フェイスブック、ゲームに特化したタブ「FACEBOOK GAMING」を始動 習慣

日本人限定フェイスブックゲーム 903830

まず DeNAは、 ゲーム事業割合がなんと7割。 いろいろ多彩な取り組みもニュースでみるので、もっと新領域売上が比率を占めてるのかなと想像していたが、まだまだゲームが支える会社なのだ。

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フェイスブックがゲーム配信のプラットフォーム「Facebook Gaming」を専用アプリとして公開した。ゲーム動画の配信においては、すでにTwitchやYouTubeが先行している。こうしたなか、競合と差異化しながらユーザーの支持を得ることはできるのだろうか。 ゲーム業界は、いまや1,億ドル(約12兆9,億円)もの規模を誇る。この業界にさまざまな切り口から参入を狙ってきたフェイスブックは、モバイルアプリ「Facebook Gaming」を4月20日(米国時間)に発表した。 Facebook Gamingなら、あの懐かしい「Words With Friends」に再挑戦することも、5番目か6番目くらいに人気の「コール オブ デューティー」シリーズの実況動画を観ることもできる。単に消費者としてコンテンツを利用するだけでなく、自分でゲームをつくったり交流したりしてもらうことを狙った意欲的なアプリだ。だがスタートしたばかりの現在の状況を見る限り、競合に匹敵するような魅力はひとつも感じられない。 Facebook Gamingは、当初の予定よりも早くAndroid版が公開されている。これは自己隔離によって時間を持て余し、ゲームなどのエンターテインメント系コンテンツに群がるユーザーたちを取り込もうとするフェイスブックの思惑があるからだと、『ニューヨーク・タイムズ』は 報じている 。アップルの承認を得られ次第、iOS版も公開される予定だ。

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