【ラスベガス】カジノの決済方法は? レビュー

チップ購入カジノホテル 80828

レストラン 、 タクシー 、ホテル、 バー 、 カジノ 、ベルボーイ、ドアマン、SPAスタッフなど、それぞれのシーンに合わせて一体どのくらい支払うのがベストなのか? 相場や渡し方のルール を知っておきましょう。

カンボジアのカジノについて

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いまさら、この場で説明するほどでもありませんが、「チップ」とはカジノでゲームを遊ぶ際に、お金の代わりとして勝ち負けによってやり取りされる「コマ」のことです。 材質はプラスティックやクレイ(粘土)等でできていて、若干の重みがあるのが普通です。 サイズは最も多いのが直径39mmのもので、ヨーロッパでは金額によってチップの大きさが若干変わるところもあります。 ちなみにスロットマシンに投入するコインはチップとは言わず、「トークン」と呼びます。 ラスベガスでは 「$5=赤」 、 「$25=緑」 、 「$100=黒」 、 「$500=紫」 などと金額によって配色が決まっています。($1はカジノによってまちまち)  カジノでチップを採用している理由は以下の通りです。   ・現金よりも盗難などの防犯率が高い。   ・紙幣や硬貨の現金では配当や回収がしずらい。   ・プレイヤーの金銭感覚をマヒさせる。  特に3番目の「金銭感覚のマヒ」には十分注意しましょう。 $500のチップも$5のチップも大きさは全く同じで、色が違うだけです。 (いちおう$500のほうがデザインが少し綺麗だったりしますが・・・)  ルーレットの赤黒に「5万円の現金」か「$500のチップ1枚」かける姿を想像してみてください。チップに$500とだけプリントしているものがいかに安っぽく感じるかお分かりいただけると思います。 左上から「マンダレイ・ベイ」「サーカス・サーカス」「ラクソー」「エクスカリバー」  まず初めに紹介するのはこの4枚です。 この4つのカジノホテルにはある共通点があります。 それは何かというと、実は「経営母体が同じ」なのです。 ラスベガスでは同じ会社が複数のカジノホテルを経営することは珍しくなく、この4つのホテルは全て「マンダレイ・リゾート・グループ」が所有するカジノホテルとなるわけです。(旧社名はサーカス・サーカス・リゾート) もちろん全てのホテルが個性ある特徴を持っているから成り立っているのであり、特徴の薄いホテルは移り変わりの激しいラスベガスでは淘汰されてしまいます。 南国の楽園をイメージにした「マンダレイ・ベイ」、ピラミッド型のホテルの「ラクソー」、中世のお城をモチーフにした「エクスカリバー」、無料サーカスショーで有名な「サーカス・サーカス」と全てテーマが違います。 マンダレイ社の経営するホテルは全体的に安価なのですが、この中でもマンダレイ、ラクソー、エクスカリバー、サーカスの順にランク付けがなされています。 家族連れならホテルのランクよりも賑やかな所を選ぶ傾向があるし、年配の人やカップルで宿泊したいのならちょっと豪華にいきたい、という客のニーズに合わせていった結果このようになっていったわけです。 左上から「ミラージュ」「トレジャー・アイランド」「ベラージオ」「ゴールデン・ナゲット」  この4枚のチップもやはり同じ会社が運営しているものです。 しかし、その「ミラージュ・リゾート社」は現在これらのホテルは所有していません。 この次に紹介する「MGM社」に買収され、「MGM ミラージュ社」として運営されています。 旧ミラージュ社は1989年に「ミラージュ」ホテルを開業し、90年代にホテル建設ラッシュが始まる先駆けとなりました。 また、当時のオーナーである「スティーブ・ウィン氏」はラスベガスでは知らない人はいないというくらい有名な人物で、コンセプトを持ったカジノホテルを次々と建て、現在のリゾートタイプのラスベガスを作った人として不動の座を得ることになりました。  ところが10年後の今、経営が思うように進まず、ウィン氏のワンマン経営もあいまって、MGM社の買収で社長の座を抜け出す形となってしまいました。 それでも実はウィン氏、まだまだ新しいホテルを生み出そうと動いています。この話はまた後ほど・・・。

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